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定休 日曜および隔週水曜
営業 AM10:00〜PM19:00
※土曜および祝日は通常営業
※メール・FAXは24時間受付
▼ 会社概要
アジアン雑貨とファッション小物、アクセサリー、開運グッズの輸入・卸・販売
アジアンスタイルマオ
〒227-0054
横浜市青葉区しらとり台53-10
TEL 045-984-5850(代)
FAX 045-983-5689
広告等の営業電話はご遠慮ください。
特定商取引法に基づく表記→→
▼ 業務案内
アジアンスタイルマオでは、タイやインドネシア・バリ島などアジアン雑貨を中心に、ファション雑貨や開運グッズの卸売と通信販売を行っています。
ハンドメイドのバッグやポーチ・スカーフ、ナチュラルテイストの衣料、流行を意識したアクセサリーやストラップなどキュートなファッション小物、パワーストーンや縁起物、猫やフクロウ・カエル・ウサギといった可愛い動物モチーフのインテリア雑貨を取り扱っています。
お買物は簡単で便利。
気に入った品をショッピングカートに入れ、レジにて必要事項を記載するだけでOKです!
卸売でも同様に、カートを使った簡単仕入れが可能。
卸売をご利用の際は、先ずはお問い合わせくださいませ。
お問い合わせはこちらから→→
▼ ショップ担当者紹介
アジア雑貨 アジアンスタイルマオ
ネットショップ担当:尾上あき
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アジアの織物

アジア雑貨の中でも代表的なハンドメイド商品の一つが、様々な地方と場所で織られている織物です。
機械化が進んだ日本やヨーロッパなどの先進諸国においては、昔ながらの手法で織り上げる布は希少で、高価な品となってしまいましたが、アジアの国々では伝統的手法がまだまだ現役。
沢山の美しい織物が人々の手で、一枚一枚織り上げられています。
こちらのページでは、アジアンスタイルマオで取り扱っている、それらの織物をご紹介いたします。

ラオス・浮き織りシルク
東南アジア諸国の中でも、独特の手法を用いた手織り布の素晴らしさで知られる国・ラオス。
特に有名なのが、現地で「キット」と呼ばれる、「浮織(うきおり)」の手法で織り上げられた品です。
まるで緻密な刺繍を施したかのように見える柄の部分は、織り上がった布地に後から施す刺繍ではありません。織り上げる段階で部分ごとに糸を浮かして織るという、大変手間の掛かる手法で仕上げられているのです。

アジアンスタイルマオで取り扱う浮織り布はシルク糸を素材にした品。浮織りの手法を存分に施してあるなんとも贅沢であでやかな仕上り。手織りなので、もちろん全て一点物です。
本来は肩から掛けて飾り布として使われる品ですが、お部屋を彩るタペストリー、ちょっと贅沢なテーブルランナーや掛け布など、インテリアアイテムとしての使用がお薦め。
アジアンなインテリアにはもちろんですが、洋室や和風のお部屋にもとても似合い、一枚でお部屋の雰囲気を一挙にグレードアップしてくれそうな存在感があります。

もちろん、本来の用途であるストールとして、シンプルなドレスやワンピースなどに合わせてお使いになるのも素敵です。
以前、アジアンスタイルマオでこの浮き織りシルクをお買い求めになられた男性の方は、お着物を召される際にショールとして使うとのこと。素晴らしいアイディアだと、スタッフ一同感心いたしました。

浮き織りシルク布 アジアンスタイルマオで取り扱っている、浮き織りシルク布の一例です。
幅約40cm、長さが約200cmとかなり長さがあるので、壁に飾れば印象的なタペストリーになります。
骨董の和箪笥の上掛けにしたりするのも素敵。 重厚な家具にも負けない、艶やかな存在感があります。

画像商品はこちらからお買い求めいただけます。
→→浮き織りシルク布
  ※掲載分既に品切れの場合あり。ご了承くださいませ。


インドネシア・イカット(絣織り)
アジア各地に伝わる絣(かすり)織り、その発祥や起源には様々な説がありますが、源流はインドにあると言われています。
その織り模様は単なる柄といったものではなく、部族や一族の象徴といった意味合いが込められており、地域ごと、地方ごとに様々な織り柄が生み出されました。

やがて、その技法は広くアジア各地に伝播しましたが、特に有名なのがインドネシアの「イカット」です。
現在ではインドやタイなど他の地域で作られた絣織りも「イカット」の名称で呼ばれることがあるほど、アジアの絣織りの代名詞とされるようになりました。

アジアンスタイルマオで取り扱っているイカットは、昔ながらの絣織りの技法を元に、手作りの感覚を活かして作成された品々。伝統的手法を活かした品ならではの趣きがあります。
壁に掛けてタペストリーにしたり、テーブルランナーや飾り棚の掛け布、目隠し布など、様々にお使いいただける品。
アジア風のインテリアへはもちろんですが、和室にも意外なほどマッチしますので、和風インテリアのアクセントとしてお使いいただくのもお薦めです。
洋室やマンションなどのお部屋に、ほんの少しアジアな彩りを添えるインテリアアイテムとしてお使いいただくのも素敵ですよ。

アジアンスタイルマオで取り扱っている、イカットの一例です。幅や長さ違いで何種類かある内の、ロングタイプになります。
画像の品は幅が約44cm、長さ約174cmとインテリアに使いやすいサイズ。どこか和の風情もある紺色系統の色合いなので、どんなお部屋にも合わせ易く使いやすい色柄です。
このイカットは全て、同じ色柄で在庫がありますが、昔ながらの手法を生かして作られた品のため、柄の雰囲気やサイズなどが、商品ごとに若干違う場合もございます。あらかじめご了承くださいませ。

イカット(ロング)
画像商品はこちらからお買い求めいただけます。
→→イカット(ロング)
  ※掲載分既に品切れの場合あり。ご了承ください。


タイ・オールドシルク
世界的に有名なタイシルク。ドレスやスーツの素材として使われる艶と張りのある厚手シルクを連想される方が多いと思いますが、その一般的なタイシルクとは一線を画すものとして、「オールドシルク」と呼ばれるシルク生地があります。
それは、タイ東北部農村地帯の女性たちが一枚一枚心を込めて織り上げた「マッドミー(絣織りの意)」と呼ばれる手織りシルク。
手で紡いだ糸を手で染め手織りした品が故に、それらは全て一点物です。
現在作られているシルクでは考えられないほどの凝った織り柄と意匠は、アンティーク生地ならではのものです。
伝統の中に息づき、生活の中で育まれ大切にされてきた手織りアンティークシルク=古布が現在、オールドシルクの名称で呼ばれるようになりました。
オールドシルクを素材に縫い上げられた衣料は、アジア衣料の定番の一つ。それはまさに、民族の伝統を今に生かした品といえます。
繊細で美しい色使い、柔らかな肌触りと絹ならではのしなやかさがその最大の特徴。
既に水に通してあるシルクですので、ご家庭での手洗いが可能です。
大人っぽいシックな雰囲気にも、お手持ちの衣料品と合わせたカジュアルな着こなしもお薦め。

   ■ こちらのページで詳細なご紹介をしています。→→オールドシルク−アジアの手仕事−
   ■ オールドシルク衣料(スカート・ブラウス)はこちらからご覧になれます。→→衣料


ロウシルク
アジアの衣料や布小物としてよく見かける素材が、ロウシルク。
「ロウ」とは「生」と云う意味で、未精製のシルク素材を指して「ロウシルク」という名称で呼ぶのが一般的のようです。
普通のシルクと違い、ボリュームのある糸をざっくりと織ってあります。その分生地に厚みがあり、生地表面がつるつるしていないことから、繊細な精製シルクとは違って取り扱いが容易。
シルクならではの発色のよさと肌触りの良さはそのままに、普段に気軽に着用、使用出来る気軽さが、ロウシルク人気の高い所以でしょうか。
ベトナムのロウシルクは衣料素材として使われていることが多く、比較的密度の高いしっかりとした生地に仕上げられていますが、タイのロウシルクの場合には、ざっくりとした質感のスカーフとして織り上げられているのが一般的。まるでコットンと見紛うような素朴な肌触りが特徴で、使い込むごとに柔らかい優しい風合いに変化していきます。
保温力が高いことからちょっとしたストール代わりにもなりますし、無造作に巻き付けたり2本一緒に巻いたりするのも楽しい。普段使いのシルクスカーフとして、季節を問わず襟元の演出にお使いいただけます。
素朴な本当に昔ながらの手作り品のため、染めムラや色ムラ、若干の糸切れやホツレ、ネップ(糸ダマ)などもあるのですが、その手作りならではの温かみを愛してくださる方も多く、年間を通して、アジアンスタイルマオの一番人気の商品です。

ロウシルクスカーフ各種はこちらでご覧いただけます。→→布物・小物>スカーフ各種


タイ・ジョムトン織り
手織コットンで知られるタイ東北部・ジョムトン村で織られた絣織り生地がジョムトン織りです。
フランスや日本の有名デザイナーが素材として使い、パリコレなどで披露したことから世界的に有名になったジョムトン織りですが、その最大の魅力は、繊細でありながら大胆な柄行きと、深い微妙な色合いにあります。
柄はとにかく千差万別、風合いも様々、コットンとはいえ密度の高いしっかりとした織りが特徴。
そのシックな色調もあって、秋冬の衣料素材として特に根強い人気がある布です。
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