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紫砂茶壷

中国茶をより一層美味しく淹れるためには、中国急須・茶壷(チャフウ)を用いるのがお薦め。 茶壷は紫砂(シサ)と呼ばれる陶土を素材に、無釉・高温で焼かれたものです。
紫砂は岩のように固い土で、細かく砕いた後に水を加え、練って柔らかくしたものを数年間寝かせてから、陶土として使用します。

一般的な陶器が粘土質の陶土を用い800〜1200℃で焼かれるのに対し、紫砂は高温に耐えるため、通常よりかなり高い1300℃以上で焼くことが可能です。
普通の素焼きの器などに比べはるかに硬く焼き締めることができることから、軽く丈夫で、しかもキメ細やかな美しい器面の茶壷が出来上がるのです。

紫砂の土の色は、酸化鉄などの含まれる成分によって約20種類ほど。
日本の急須などにもよく使われる朱泥や、英語で「パープルクレイ」と呼ばれる紫がかった墨色のもの、古い風化した紫砂である淡黄色のもの、「天青泥」と称され珍重される青緑色のものなど様々です。

紫砂の茶壷は、その飾り気の無い端正な美しさが、古くから中国や日本の文人,趣味人に讃えられ愛されてきました。
「養壷(ヤンフウ・急須を育てること)」をしながら、お茶の種類ごとに茶壷を替えて楽しむなどということも、お茶好きならではの醍醐味かもしれません。

紫砂(陶土)の違いによる茶壷いろいろ

朱泥茶壷 一般的に言われるところの、朱泥を使った茶壷です。
常滑焼など日本の急須でもお馴染みの陶土ですが、日本の急須は元来茶壷を真似て作られたので、当然と言えば当然かも。
この陶土は茶湯の色と馴染みやすいことから、様々なお茶の茶壷に使われています。
画像は円蓋茶壷です。
この茶壷は中国茶器にしては茶漉し穴が細かく、全体のサイズが大きいので、日本茶用にもお使いいただけます。

本来の紫砂陶土の色です。
朱泥に比べて赤みの少ない色合いなので、落ち着いた佇まいなのが特徴。
この色の陶土も、日本の急須に比較的よく用いられています。
こちらもお茶の種類を選ばず、お使いいただくことが出来ます。
画像は寛雅茶壷です。
華やかではありませんが、安定した器形で使いやすく、茶葉の出し入れがしやすい大きな開口部が特徴の茶壷です。
紫砂茶壷

黒泥茶壷 しっとりとした墨色が美しい、黒泥です。
陶土の色が濃いので、発酵度の高い大陸産のお茶やプーアール茶など、後発酵茶にもお使いいただける茶壷用としてよく使用されます。
画像は艶逸茶壷です。
古い時代の酒器の形を模したデザインとのことですが、どこかモダンな印象すら感じさせる、スタイリッシュな風情の茶壷です。


朱泥を寝かせ、乾燥風化させた陶土を再び練り上げることで作られるのが黄泥です。
高級品に使用されます。
色が薄いので、中国茶の中でも発酵度の低い台湾産中国茶などにお使いいただくのがお薦めです。
画像は上陽茶壷です。
独特の柔らかい色合いと丁寧につくられた円やかなフォルムがとても印象的。
黄泥茶壷

緑泥茶壷 緑泥と呼ばれる貴重な陶土です。
土の中に含まれる若干の金属成分が、焼成時の熱に反応し、こうした深みのある緑色が生まれるとか。
日本でも。高級な茶具などでたまに見かけることがあります。
画像は翠玉茶壷です。
驚くほどの薄造りで、繊細な仕上がり。
上質な青茶を丁寧に淹れる際に使いたい上級茶壷です。


凝った作りの変り茶壷

「貼花(チョウカ」と呼ばれる技法を用いた、大変凝った作りの茶壷です。
画像の品は秋意茶壷。
ブドウの実や葉,蓋部にはリスをあしらい秋の情景を表わした美しい作りの茶壷です。
一見デコラティブですが、器形自体はお茶を美味しく淹れるに最適なスタンダードな球形。
「養壷」により、どんどん趣を増して変化していってくれるのが楽しみな茶壷です。
秋意茶壷

金魚茶壷 画像は金魚茶壷です。
同じく「貼花」の技法で、金魚の姿を表現しています。

器形自体はスタンダードな球形タイプ、容量も多く意外に使いやすいのが特徴。
金魚は金運を呼ぶラッキーアイテムでもあるので、養壷も楽しそうです。


上でご紹介した品も含め、紫砂茶壷はこちらからご覧いただけます。→→ ホーム > 中国茶器



新しい茶壷を使う前に

(1) 新しい茶壷を水でよく洗います。
(2) 鍋にたっぷりの水をいれ茶葉(出涸らしでOK)と茶壷を入れて沸騰させ、そのまま弱火で15分くらい煮込みます。 
(3) 火を止めそのまま一晩つけておき、よく水洗いして使用します。
煮込んだ直後は少し白っぽくなったりしますが、使い込むうちにお茶の成分がしみ込み、美しい艶が出て味わい深い茶壷になります。これを「養壷」といいます。
ちょっと面倒かもしれませんが、新品の素焼きの茶壷特有の土臭さが抜け、中国茶をより美味しく入れることができるようになります。
また、使用後は洗剤や漂白剤は使わず、水洗いした後柔らかい乾いた布巾などで水気を拭いて、蓋を開けて逆さにしておきましょう。
できればお茶の種類毎に茶壷を替えることをお薦めいたします。



養壷とはなんぞ

養壷(ヤンフウ)とは中国語で「急須を育てる」を意味します。
中国急須・茶壷(チャフウ)を長く使い続けると、茶壷にはお茶の成分がしみ込み、新品には無い独特の色艶がついてきます。
そのように「育ってきた」茶壷はお湯を注ぐだけでもほんのりとお茶の香りが立つようになり、同じ茶葉を使ってもその味と香りをより引き出してくれるようになるのです。
言ってみれば、お茶が茶壷の栄養となり、茶壷がお茶の長所を際立たせてくれるようになるといったところでしょうか。
養壷の対象となる茶壷は、紫砂(シサ)や朱泥(シュデイ)といった陶土を材料に、釉薬を掛けず高温で焼いた焼締めのもの。多孔質のため、お茶の成分や香りを吸収しやすいのです。

未使用の茶壷は半製品のようなもの。毎日丁寧にお茶を淹れ、大切に茶壷を育ててみてください。
お茶好きの方の究極の趣味と申せましょう。
養壷をする上での茶壷の手入れ方法は、水洗いと布拭きが原則。決して洗剤や漂白剤は使用しないでください.

養壷をした茶壷の一例
養壷後の茶壷 新しい茶壷

養壷をした茶壷の実際例です。画像左が1年ほど使い込んだ茶壷、左は新品の茶壷になります。
画像だと違いが判りにくいのですが、養壷をした左の茶壷には独特の艶があり、器面も滑らか。右の新品は新しい焼き締め陶器特有のザラッぽい質感が残っています。
使用している茶壷は雲山茶壷。
アジアンスタイルマオの取り扱い茶壷の中では比較的価格の高い茶壷ですが、茶壷全体のフォルムや器面の美しさは断トツ。
使い込むごとに味わいを増し、お茶もより一層美味しく淹れることが出来るようになる、お薦めの茶壷です。
一般販売価格の4割引にてご提供させていただいております。
ご購入ご希望の方はこちらからどうぞ!→→→雲山茶壷はこちら
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