宅配便送料540円から コンビニ後払い説明画像
メール便送料全国一律160円 クレジットカード払い
ショッピングカートを確認する
▼ 営業時間と定休日
2017年7月
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
2017年8月
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
定休 日曜および隔週水曜
営業 AM10:00〜PM19:00
※土曜および祝日は通常営業
※メール・FAXは24時間受付
▼ 会社概要
アジアン雑貨とファッション小物、アクセサリー、開運グッズの輸入・卸・販売
アジアンスタイルマオ
〒227-0054
横浜市青葉区しらとり台53-10
TEL 045-984-5850(代)
FAX 045-983-5689
広告等の営業電話はご遠慮ください。
特定商取引法に基づく表記→→
▼ 業務案内
アジアンスタイルマオでは、タイやインドネシア・バリ島などアジアン雑貨を中心に、ファション雑貨や開運グッズの卸売と通信販売を行っています。
ハンドメイドのバッグやポーチ・スカーフ、ナチュラルテイストの衣料、流行を意識したアクセサリーやストラップなどキュートなファッション小物、パワーストーンや縁起物、猫やフクロウ・カエル・ウサギといった可愛い動物モチーフのインテリア雑貨を取り扱っています。
お買物は簡単で便利。
気に入った品をショッピングカートに入れ、レジにて必要事項を記載するだけでOKです!
卸売でも同様に、カートを使った簡単仕入れが可能。
卸売をご利用の際は、先ずはお問い合わせくださいませ。
お問い合わせはこちらから→→
▼ ショップ担当者紹介
アジア雑貨 アジアンスタイルマオ
ネットショップ担当:尾上あき
スタッフブログ、連日更新中!
アジア雑貨やファッション雑貨の商品情報、開運グッズ情報などお届け♪
アジアンスタイルマオ on Google+
アジアンスタイルマオ
on Google+
アクセスカウンター

中国茶の美味しい淹れ方

種類の多い中国茶、それぞれの特有の香りと味をより際立たせ楽しむためには、お茶の種類に応じた淹れ方ということがとても重要なポイントとなります。
烏龍茶や鉄観音茶といった半発酵の中国茶(「青茶」ともいう)をより美味しく淹れるため、大陸の福建省や広東省といった茶処で発達、台湾で完成された中国式点茶方が「茶藝(チャゲイ)」です。
「工夫茶器(クンフウチャキ)」という専用の茶道具を使用しますが、日本の茶道のように特別な作法があるというものではなく、むしろ、お茶の味と香りを最大限に楽しむための日常の淹れ方といって良いでしょう。
以下、アジアンスタイルマオがお薦めする、工夫茶器を使用した中国茶の美味しい淹れ方、そして中国茶あれこれをご紹介いたします。

主な工夫茶器

茶壷 【茶壷】
中国式の急須を茶壷(チャフウ)と言います。
紫砂と云う陶土を素材に、釉薬を掛けず高温で焼き締めて作られます。
陶土の色やデザインは様々でコレクターもいるほどですし、本来はお茶の種類ごとに茶壷を変えるのが本式ですが、先ずは手頃なサイズで使い勝手の良い品を一つ購入なさることをお薦めします。
茶杯セット 【茶杯】
ぐいのみサイズの飲用杯と縦長の聞香杯をセットで使うのが台湾式の茶芸です。
飲用杯(ぐいのみや小さめの湯飲みで代用可)だけでも構わないのですが、聞香杯があることで青茶特有の馥郁たる香りとその変化をより一層楽しむことが出来ます。
茶海 【茶海】
中国茶用のピッチャーです。
茶壷で入れたお茶を直接茶杯に注ぐと茶杯ごとのお茶の濃さが均等になりにくいので、一度お茶を茶海に注ぎ、あらためて茶杯に注ぎなおすという手順を取ります。
お茶の温度を飲み易い適温にする効果もあり、一つあると便利です。
茶盤 【茶盤】
中国茶、中でも青茶は香りが命。より一層香りを引き出すために、茶器を使用する前に茶壷や茶杯を温めるのが大切です。
茶盤はそのために使う器。画像のように内部にお湯を溜めておけるタイプを茶盤、ボールタイプを茶船と呼びます。
茶船はお手持ちの鉢で代用可能ですが、茶盤があると非常に便利です。


淹れ方手順

(1) 茶器全てはあらかじめお湯で温める。
お湯は捨てて、温まった茶壷の底を敷き詰める程度に茶葉を入れる。

(2) 茶葉を入れた茶壷に充分沸騰したお湯を注ぎ、蓋をして、茶壷の外からも温め蒸らすため、茶壷全体に熱湯を回し掛ける。
これは「温潤法=ウンルンパオ」という手法で、お茶の味と香りの抽出を早め、充分に引き出すことが目的となる。

(3) お茶の種類に応じ最適な時間(青茶であれば普通1分程度)蒸らしてから、味と香りを均等にするため、茶壷の中のお茶を茶海に移す。
ニ煎目以降の味と香りを保つために、茶壷の中には茶湯を残さず全て出し切っておく。
茶海の用意が無い場合は、茶杯に全て出し切る。

(4) 茶海から人数分の茶杯に注ぎ分ける。
聞香杯(香りを楽しむための縦長の茶杯)がある場合には、まず聞香杯のみにお茶を注ぎ、次に各自で飲用杯に移す。
聞香杯に残る香り,変化する香りを楽しみながら、飲用杯のお茶を味わう。

茶芸の様子
中国茶はアク取りと消毒を兼ねて一煎目を捨てること(洗茶)が一般的に行われますが、台湾産の良質な青茶の場合、その必要はありません。
一煎目から美味しくお飲みいただけます。
大陸産の普及品の青茶や花茶の場合は、洗茶をお薦めします。黒茶(プーアール茶)は必ず洗茶するようにしましょう。

上でご紹介した品も含め、茶道具各種はこちらからご覧いただけます。→→ ホーム > 中国茶器
▼ 商品検索

▼ インフォメーション&読み物
▼ 新入荷商品の一例
▼ メールマガジン
新商品入荷ご案内や、季節ごとのお得情報を掲載したメルマガを配信中。
配信は月に2〜3回程度です。お気軽にご登録くださいませ。
登録・解除はこちらから→→
モバイルショップはこちら!
モバイルショップはこちら
アクセサリーと雑貨★キュートマニア
ショッピングカートの決定版
安心便利なコンビニ後払い!
ザッカネット出店企業