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アジアン雑貨とファッション小物、アクセサリー、開運グッズの輸入・卸・販売
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〒227-0054
横浜市青葉区しらとり台53-10
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FAX 045-983-5689
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アジアンスタイルマオでは、タイやインドネシア・バリ島などアジアン雑貨を中心に、ファション雑貨や開運グッズの卸売と通信販売を行っています。
ハンドメイドのバッグやポーチ・スカーフ、ナチュラルテイストの衣料、流行を意識したアクセサリーやストラップなどキュートなファッション小物、パワーストーンや縁起物、猫やフクロウ・カエル・ウサギといった可愛い動物モチーフのインテリア雑貨を取り扱っています。
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タイのオールドシルク


世界的に有名なタイシルク。ドレスやスーツの素材として使われる艶と張りのある厚手シルクを連想される方が多いと思いますが、その一般的なタイシルクとは一線を画すものとして、「オールドシルク」と呼ばれるシルク生地があります。
それは、タイ東北部農村地帯の女性たちが一枚一枚心を込めて織り上げた「マッドミー(絣織りの意)」と呼ばれる手織りシルク。
手で紡いだ糸を手で染め手織りした品が故に、それらは全て一点物です。
現在作られているシルクでは考えられないほどの凝った織り柄と意匠は、アンティーク生地ならではのものです。
伝統の中に息づき、生活の中で育まれ大切にされてきた手織りアンティークシルク=古布が現在、オールドシルクの名称で呼ばれるようになりました。
オールドシルクを素材に縫い上げられた衣料は、アジア衣料の定番の一つ。それはまさに、民族の伝統を今に生かした品といえます。
繊細で美しい色使い、柔らかな肌触りと絹ならではのしなやかさがその最大の特徴。
既に水に通してあるシルクですので、ご家庭での手洗いが可能です。
大人っぽいシックな雰囲気にも、お手持ちの衣料品と合わせたカジュアルな着こなしもお薦め。
まさに大人のためのアジア衣料、世界中に一着ずつしかないタイ・オールドシルク衣料を是非一度、お手にとってみてください。

オールドシルク衣料は、こちらからご覧いただけます。→→→ ホーム > 衣料

※以下でご紹介のシルクは近い色柄で在庫のある場合がございます。お問い合わせください。
タイ・オールドシルク縞柄 タイ・オールドシルクの典型的な柄の一つ。縦方向に縞柄が走り、その間に絣柄が入ります。
この柄では、画像のような黒、茶、青、紫、エンジ系などの色合いがよく見られます。
似た柄はあっても、完全に色柄はありません。縞の色や本数、絣柄の色や形が必ず違っており、それこそが手織りの一点物の証拠なのです。
日本に古くからある絣織りの柄とも似ているため、日本人には馴染みやすい柄と言えます。
生地も比較的厚手でしっかりとしていることが多いので、オールドシルク初心者の方には特にお薦めです。

このような菱形パターンが繰り返される柄も、タイ・オールドシルクの定番です
複雑な織りのパターンを見ていると、本当に手織りなの?とついつい考えてしまいそうですが、間違いなく本当に手織り。
目の細かく比較的薄手でしなやかな生地から、日本の紬のような厚手でざっくり感のある生地まで、質感は様々で幅広いようです。
上でご紹介している縞柄のタイプと比べると、エスニックな風合いの強い柄です。
シンプルな無地トップスまたはボトムスと合わせると、個性的着こなしが楽しめます。
タイのオールドシルク菱型

タイのオールドシルク・山型と菱型 連続した山型と菱型などを組み合わせた柄。柄の入らない無地の部分もあり、織り柄としては比較的単純ですが、その分インパクトのある印象的な柄に仕上がっています。
オールドシルクとしては薄手でしなやかなタイプと、厚手でざっくりとしたタイプの両極端な生地をよく見かけます。
薄手の品などは取り扱いに多少の注意が必要ですが、スカートに仕立てた場合などは実に個性的で印象的な衣料に仕上がります。
このタイプではごく稀に、とてもレアな柄が見つかる場合もあります(後述)。

一見すると、縦方向に違う生地を繋いでいるように見えるのが特徴の柄です。
実際には繋いでいる訳ではなく、一枚布。一定の幅を織った時点で縦糸と横糸をガラッとチェンジし、こういったパターンを作っています。
比較的新しいタイプの織り柄パターンで、他のオールドシルクと比べると実際に新しい品であることが多いため、色使いも現代的で華やか。
生地も比較的厚手で、パリっとした質感が残っている場合もあります。
素材生地としては非常に個性的で面白い。ボリュームのあるロングスカート素材として特にお薦めの柄です。
タイのオールドシルク・色変わり

オールドシルク衣料は、こちらからご覧いただけます。→→→ ホーム > 衣料



カンボジア・オールドシルク

タイの隣国・カンボジアで古くから織られている絣織りシルク。
有名なタイシルクの原型とも多大なる影響を与えたとも言われ、タイシルクとは一味違った独特の文様・色柄で知られております。
タイやカンボジアなどで織られる絣織りシルクのうちでも、生活の中で育まれてきた古布=アンティーク布を「オールドシルク」の呼称で呼びます。
オールドシルクを素材とした衣料はアジア衣料の定番の一つ。タイシルクの項目でもご紹介した通り、手紡ぎ手織りのアンティークシルクなだけに、それを素材とする衣料は全て一点物。
その貴重さ故に根強い人気のあるのがオールドシルク衣料で、アジアンスタイルマオでも創業以来の人気商品となっておりますが、その中でもカンボジアシルクは希少品です。
例えばタイシルクを素材としたスカートが100着あったとして、カンボジアシルクは多くても1〜2着程度しか入荷してこないという希少さ。
何ゆえかと申しますと、カンボジアと云う国が長い戦乱と混乱の時代を経てきたこともあり、カンボジアシルクのオールドはとても出物が少ないのです。

カンボジアオールドシルクの特徴としては、ねっとりと肌にからみつくような独特の手触りが一番に上げられます。
最近織られた新しいシルクは手触りがシャリシャリしているので、オールドとニューとの違いは一目瞭然、触れた瞬間に判ります。
しなやかさや滑らかさはタイのオールドシルクとも通じるのですが、カンボジアオールドには単なる柔らかさとまた違う独特のヌメ感があります。
タイシルクとカンボジアシルクをよく見比べると、タイシルクは縦横方向に織り目が走っていることが多いのに対し(※地方によって違う場合もあります)、カンボジアシルクは斜め方向に織り目が走っているので、見慣れると一目で違いが判ります。
文様や色柄にもあきらかな違いがあり、繊細で複雑な織り柄と独特の色使いがとにかく美しいカンボジアシルク。 
シルク好き、アジア好きの方でしたら是非一度、カンボジアのオールドシルクを手に取りご覧になってみてください。

※以下でご紹介しているシルクは完売しており、現在取り扱っておりません。ご了承くださいませ。
カンボジアシルク典型柄 カンボジアシルクの典型的な柄がこれです。
小さな画像で見難いかもしれませんが、ご容赦。
菱形のパターンが繰り返されるのはタイのオールドとも似ているのですが、とにかく柄が細かくて繊細なのが、カンボジアのオールドの特徴。
生地色は茶色やエンジ色系統がベースになっていることが多く、そこに緑、黄色、ピンク、赤、紫、ベージュなどの多色使いで複雑な柄のパターンを織り出しています。
画像では表現できませんでしたが、この生地もとにかく肌触りが良く、指先に絡み付いてくるようなしなやかさがありました。


タイとカンボジア、二種のオールドシルク
左がカンボジアシルク、右がタイシルクです。どちらも、それぞれの典型的な柄の一つ。
同じ菱形パターンでも、かなりの違いがあることがお判りいただけるかと思います。



オールドシルク希少柄

似たような柄、雰囲気の近い柄はあっても、全く同じ色柄は決して存在しないのが、手紡ぎ手織りのオールドシルクの特徴。
地域ごと、村ごと、家族ごとに違うと云われる様々な織り柄があり、それをいろいろと見比べたり違いを楽しむのことが、オールドシルクファンの楽しみなのですが、ごく稀に非常に珍しい柄のオールドシルクが見つかることがあります。
アジアンスタイルマオがこれまで取り扱ってきたオールドシルクの中で、珍しい貴重な柄の品をいくつかご紹介いたします。

※以下でご紹介しているシルクは完売しており、現在取り扱っておりません。ご了承くださいませ。
オールドシルク動物柄
画像が小さく、お判りになり難いかと思いますが、動物の柄が織り出されている、大変希少なオールドシルクです。
画像上部にいるのは、白鳥とか鴨といった水鳥かと思っていたのですが、よくよく見ると、リスが背中合わせになっているようにも見えます。
画像下部には、頭に大きな角を生やした鹿が二頭。こちらは向かい合わせになって前足を高く掲げているので、もしかして争いの最中なのかも。
このような動物柄の品は、ラオス国境に近いタイ農村部で主に織られていたとか。
それでなくても珍しい動物柄ですが、このように違う動物が二種類織り出されているのは特に珍しい。
これまでに当社が扱った中でも、この品くらいだけだったかと思います。


こちらも画像が不鮮明で申し訳無いのですが、タイのオールドシルク、向かい合った蛇が並んでいる織り柄です。
蛇は脱皮を繰り返すことから、古来より不老不死の象徴として世界中であがめられた動物です。
インドではナーガ(蛇神)として信仰され、インド文化の影響が色濃いタイでも同様に蛇は尊ばれてきたとか。
連続する蛇は永遠の象徴、祈りを込めて織られた柄なのでしょうね。
オールドシルク蛇柄

タイのオールドシルク・蝶柄
こちらもタイのオールドシルクです。
動物柄で一番よく見かけるのが鳥で、上記のような蛇や四足獣もたまに見かけますが、蝶はかなり珍しい部類かと思います。
単純化されてはおりますが、はっきり蝶と判る、面白い柄です。


こちらはカンボジアのオールドシルク。
カンボジアシルクでこのような蝶柄は後にも先にもこの一枚しか見かけませんでした。
艶やかな大判の蝶の間にお花が咲いているという、手の込んだ意匠。
いかにもカンボジアシルクらしく、凝りに凝った凝った繊細な柄が実に美しい、大変貴重な品です。
カンボジアのオールドシルク・蝶柄

オールドシルク取り扱い上のご注意

手織りの古布素材のため、織りムラ,色ムラ,若干のシミやほつれ,色褪せなどのある場合がございます。オールドシルクならではの特性・味わいとしてご了承ください。
全て一点物となります。

クリーニングがお薦めですが、ご家庭での手洗いも可能です。風合いを保つため、洗剤はシルク・ウール用をご使用ください。
染めの性質上色落ちしますので、他のものとは別に洗ってください。
擦り洗いは避け、押し洗いで優しく洗ってください。

洗濯後、艶が無くなったように感じた場合には、アイロンを掛けて繊維表面をならすことによって艶が戻ります。
アイロンは低温で、テカリを防ぐためあて布をした上で掛けてください。
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